記憶力が無い

プログラミングとランニングとカメラと何か

技術書典6の戦果報告的な何か

私が技術書典の存在を知ってから3回目の技術書典6に行ってきました。

技術書典の良いところは、ほかの技術者が普段どんなことに取り組んでいるか知ることができる所だと思います。 軽く見まわしただけで、いくつも新しい話題が見つけられます。

戦果報告的な何か

別の用事があったため、会場に着いたのが終了1時間前でした。 結局1/4くらいしか見ることができず、ちょっと残念でした。

まだ中身ほとんど読めてませんが、雰囲気でレビューしていきます。

StencilJS入門

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StencilJS初めて聞きましたが、CSSほとんど書かなくてもWebアプリが作れて、それをスマホアプリに変換したりできるらしいです。

最近社内向けのツールをJSで開発していることもあり、目に留まりました。 次のステップとしてStencilJSを選ぶのも悪くないかもしれません。

かなり丁寧にまとめられており、入門書としてぴったりだと思います。 電子書籍版とセットだったので、GWの帰省中暇ができたら読みます。

Alice's Atelier -Second Act-

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これも初めて耳にしましたが、SP800-53やSP800-171は、 米国国立標準技術研究所(NIST)が発行しているセキュリティ関係の何やら難しい文書です。

翻訳されたものを下のリンクから見ることができます。

www.ipa.go.jp

何やら大事そうなことが書いてそうだけども、とっつきにくい文書です。 技術書典に持ってくるくらいだから、何かあるんだろうと思って買ってしまいました。

その他にもクラウドのセキュリティのことや、量子ビットのことが分かった気になれる解説が載っています。

これからはじめる 静的サイトホスティング

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最近このブログをSSG(Static Site Generator)で作り直そうかとひそかに企んでいるのですが、 なかなか進捗がありません。

Github Pagesは使ったことがあるのである程度知っていますが、FirebaseやNetlifyは名前を知っている程度です。 今どきの静的サイトホスティングを知るために買ってみました。

内容は初心者でもわかるくらい簡単に書かれています。 ちょっと物足りない気もしますが、時間ができたら読んでみます。

Windows10の標準ソフトだけで本を作る

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これぞ技術書典というぶっ飛んだタイトルの本ですね。 まったく役に立ちそうにないですが、気になったので買ってしまいました。

その名の通り、この本自身がWindows10の標準ソフトだけで書かれているそうです。 なので、よく見ると解像度が低いため字がガタガタになってます。

標準ソフト縛りだと印刷用データへの変換に壁があるようです。 どう解決するか気になる方は購入を検討してみてください。

READ_YOUR_DOCUMENT.JS #1

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値段の割に薄い冊子ですが、こういうのも悪くない。 HowTo本とは違い、書いた人の思いを感じることができる良い冊子だと思います(まだちゃんと読んでないけど)。

あくあたん工房 技術書vol1

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大学の研究室を拠点に活動しているコミュニティでネタを寄せ集めた本のようです。

大学でこんな活動ができてうらやましい限りです。 かく言う私もかつては情報学を学ぶ大学生でしたが、 このように一歩踏み出すことができなかったのが心残りです。

学生の頃に戻った気分で読みたいと思います。

エンジニアの一生2

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今回は買う側だけじゃなくて、書く側としても参加したんだぞ!ということを言いたくてこのBlog記事を書きました(ここまで引っ張ってしまいスミマセン)。

サークル主のkyadetさんに声をかけていただき、「Hyper-Vの音を聴く」という記事を寄稿しました。 内容は以前書いた「iPhoneの音声をWindowsから出したい」という記事の続きのような話をしています。

blog.ttk1.net

kyadetさんパートでは、扇問題の解消法について検証と考察が書かれています。 そのうちBOOTHに追加されると思うので、よかったら読んでみてください。

まとめ的な何か

今回は4000人くらい待機列ができたらしいですね。 今後もこういった技術者の同人活動の場は増えていきそうな感じがします。 楽しみですね。

次こそは私の個人サークル「Tama's Workshop (たまーず工房)」で1冊仕上げたいと思います。

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