記憶力が無い

プログラミングとランニングとカメラと何か

一流エンジニアはブレーカーを落とさない。

あけましておめでとうございます。 2018年もよろしくお願いいたします。

PCが逝った

昨年末12/31の深夜1時頃のことである。 翌日実家に帰省予定だったため自炊はせずにカップ麺で食事を済まそうとしていた。

そのとき使用していた電化製品は、エアコン・オイルヒーター・PC等々。

以前この組み合わせに炊飯器を加えたところブレーカーが落ちた。
もちろんPCも落ちた。(思えばこのころからPCの調子が悪くなったような...)

それ以来、炊飯器を使う際には気を付けていたが迂闊だった...
カップ麺を食べるために何も考えず電気ケトルを使用した。

そしてブレーカーが落ち、PCが逝った*1

システムドライブ(SSD)の破損の可能性もあったのでリカバリーはせず放置して帰省した。

一流エンジニアはブレーカーを落とさない?

電源の容量も考えずに電力を使用した結果、ブレーカーが落ちPCが起動不能になるという間の抜けたことをしてしまった。 前回自宅サーバーについてあれこれ書いたが、こういった事こそまず第一に気を付けなければならないことである*2

教訓

都合の悪いことは都合の悪いときに起こる。
前もって対策をするのが一流。

  • 消費電力を計算しよう(特に冬は!)
  • 大事なデータはバックアップしておこう(システムの復元ポイントも!)
  • できればバックアップ用の電源を使いたい

*1:システムファイルが破損したようである。さらに悪いことに復元ポイントを生成していなかった!!!

*2:自宅サーバーでブレーカーが落ちるのは致命的である。

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