tamaのblog

プログラミングと自転車と写真と何か

自作PCを自作した話

はじめに

数年前からそれなりのスペックのPCがほしいと思いつつ、なかなか手が出せないでいました。 3年前に買ったmac book proでマイクラをやっていたのですが、毎回ものすごい音を立てながらプレイしていました。 そろそろMODを入れてみたかったのと、就活もひと段落ついて時間に余裕ができたのとでようやく決心がつきました。

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パーツ選び

CPUとマザーボードとメモリはオーバークロックをしてみたかったのでそれに公式で対応しているものを、それ以外のパーツはamazonでおすすめしている物を選びました。 今回初めての自作だったので基本的に売れ筋のものを選んでいます

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購入したパーツ

合計金額 103,197円 東京に行った際に秋葉原で価格調査をしたのですが、ネットで購入した方が1万円くらい安くすむみたいです。 グラフィックボードは新製品が発表されている最中なので様子見。 OSは別途用意したwindows10を使用、ディスプレイはすでに持っていたものを使用。

組み立て

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マザーボードとケースに付属していた説明書通りにやると特に問題なく組み立て完了。 時間にして3時間くらい。(途中ネジを間違えて取り付けたのは内緒。) 床に置いて作業していたので、腕、足、腰が筋肉痛になりました。

オーバークロック

ASUSのマザーボード付属のAI Suite 3というアプリで簡単にOCできる...はずでした。 OCチューニングの際にASUSマザーボード独自機能であるTPUを使うのですが、これを実行するとOC失敗の画面になりBIOSを再設定しろと怒られました。 結果的に言うとメモリの電圧を上げる変更が問題のようでその設定を戻すと起動できるようになりました。 さらに設定を戻した後に手動で変更しなおすとうまくいくことを発見。メモリとの相性の問題?

無駄に時間を使ってしまいました... よくわかりませんがどうにかOCできたようです。

OCでの処理速度

OCありとなしでベンチマークの比較をしました。 使用したベンチマーク CrystalMark 2004R3 2016-07-17_131545213_819FB_iOS2016-07-18_102542027_9C9A6_iOS 左がOCなし、右がOCあり OCではCPUの周波数を4000MHz->4600MHz、メモリの周波数を2133MHz->2930MHzに上げています。 メモリのスコアが大幅に上がっていて全体では15%ほど向上しています。

まとめ

  • 思っていたよりも簡単に自作PCは作れる
  • OCは相性によって謎のエラーが出ることも
  • とりあえずは動いたのでハズレは引かなかった(と信じたい)

ショップによっては相性保障・交換保障が利用できる場合があります。 私は価格優先で利用しなかったので故障しないかビクビクしながら使っていこうと思います。 グラフィックボードはRadeon RX 480が気になっていて、オリジナルファンモデルの評判を見てから考えます。

就職前にこんなの買って引っ越しはどうすんのって? どうにかなるでしょ! 笑

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